昭和39年卒同窓会報告 妙義の紅葉を見る会

小林 二郎(昭39卒)

 昭和33年4月入学、60人が6年間一緒に学生生活を送りました。卒業後、時々同窓会を開催しましたが、次第に参加人数が減少し、今回出席は14名でした。本年2月は高橋君が亡くなり、10月には岡野君も亡くなりました。最近の数年間は、毎年同窓会を開催しようという事になっており、2年前は水上・谷川岳、昨年は、箱根で紅葉の頃開催されました。箱根の時、来年は地元群馬で妙義山の紅葉を見ようという事になりました。
 令和元年11月9日(土)磯部ガーデン(磯部温泉)に宿泊し、集合写真撮影の後に宴会を始めました。黙祷を捧げた後、乾杯し歓談に続きました。石川県から参加した村本君が持参した群馬大学学生歌(ああ、建学の)の楽譜を見ながら皆で合唱(大多数が歌えず)しました。数名で二次会の後比較的早く(高齢のため)散会就寝となりました。
 11月10日(日)バスに乗り、妙義山麓を周遊(今年は夏から暑さが続き、紅葉が遅れていました)次いで世界遺産、富岡製糸場を見学した後、高崎駅のホテルで賑やかに昼食をとり(昼食会の時は、高崎在住の浅見君、木村君も参加)その後、高崎駅で解散となりました。
 来年は、同級生全員が傘寿(80才)以上になります。少しずつフレイルがはじまっております。来年は東京で開催する予定になっております。

昭和39年卒同窓会(令和元年11月9日・磯部ガーデン)

                                     後列左より:古谷、根本、内田、徳江、福井、小林、佐藤
                                     前列左より:吉野、相川、小原、品川、村本、東、福地