平成5年卒同窓会のご報告

松本 雄(平5卒)

 2020年2月1日(土)に高崎芸術劇場1階 シアターカフェ&レストランにて開催され、前回2010年の開催から久方ぶりの再会となりました。6名の同級生が教授に就任しており、そのお祝いも兼ねての会でした。新型コロナ感染症のニュースが報道され始め、家族内に受験生をもつ者も多いため、不安な中での開催となりましたが、47名もの参加がありました。当日の高崎は快晴であり、群馬を離れ遠方からの参加者には、赤城おろしの風があの頃とは違って冷たくも心地よくさえ感じられたことでしょう。会に先立ち、闘病の末に亡くなった富沢君のご冥福を祈り黙とうを捧げました。登坂君の発声にて会が始まり、外見上かなり変化のある旧友も散見されたため、会場内では「お前誰?」との会話も一部で聞かれましたが、一瞬にして打ち解けていました。6名の教授(天野博雄:岩手医科大学 皮膚科学、大野達也:群馬大学 腫瘍放射線学、児玉桂一:国際医療福祉大学 臨床医学研究センター、清水公裕:信州大学 呼吸器外科学、西郡秀和:福島県立医科大学 ふくしま子ども・女性医療支援センター 発達環境医学分野、橋本貢士:獨協医科大学埼玉医療センター 糖尿病内分泌・血液内科学)からは卒後の仕事ぶりを伺い、その努力と業績を同級生として誇りに感じた次第です。次期開催での再会と健康を誓い、一次会では小林(寧)君の音頭で締めとしました。その後、三次会までの参加者は12名でしたが、あの頃朝まで飲んでいたような同じ顔ぶれでしたね。また、途中トイレに駆け込んでいた顔ぶれも同じ・・・やはり変わりません。支えあい切磋琢磨した、かけがえのない友の健康と活躍を切に願いつつ、また近いうちにお会いしましょう。 

平成5年卒 同窓会(2020年2月1日 高崎芸術劇場1階シアターカフェ&レストラン)

  4列左より:登坂、鈴木(秀)、前野、本村、松村、北本、広井、鈴木(光)、村松、蘇原、尼崎
  3列左より:松本、武市、古池、原沢、茂原、有沢、梅田、松井、尾形、林、高柳、宮下
  2列左より:梶山、砂長、小林(寧)、関口、小林(光)、荻原、武田、酒井、市場、菅野、奥富、斎藤(和)
  1列左より:紅露、大谷、大野、橋本、天野、清水、西郡、児玉、山田、石川、桑子
   (撮影後到着 足立) (敬称略、旧姓表示)