令和8年度も、大学祭「戸定祭」にあわせてホームカミングデーを開催します。今年の日程は10月24日(土)、25日(日)の2日間です。
在学生、卒業生、地域の皆様にもお楽しみいただける内容です。お誘い合わせの上、ぜひ足をお運びください。
1.就職支援シンポジウム
(戸定会寄付講義「同窓生から学ぶキャリアデザイン」第7・8回の同時開催)
大学生及び大学院生の就職支援を目的に、卒業後のキャリアデザインを考える機会を提供します。3人の卒業生から話題提供していただき、最後に「交流会」も開催します。
「食と緑」の仕事に関心のある社会人の方のご参加も歓迎いたします。
日 時:10月24日(土) 13:30~16:00(13:00開場)
会 場:園芸学部 100周年記念 戸定ヶ丘ホール
参加費:無料
話題提供者:
本田 ともみ 氏 (緑地環境学科・大学院博士前期課程・後期課程 卒 / サイエンスライター,帝京大学非常勤講師)
水木 孝幸 氏 (生物生産科学科 卒 / APT株式会社代表取締役、株式会社アコード・ベンチャーズ取締役パートナー)
室谷 元 氏 (生物生産科学科 卒 / 全国農業協同組合連合会耕種総合対策部スマート農業推進課課長)
2.ガーデンカレッジ2026
園芸学部の卒業生を講師に迎え、「食と緑」にかかわる様々な話題について講演いただきます。
学生、卒業生に限らず、市民の方のご参加も歓迎いたします。
日 時:10月25日(日)
午前の部 10:30~12:00(10:00開場)
午後の部 13:30~15:00(13:00開場)
会 場:園芸学部 100周年記念 戸定ヶ丘ホール
参加費:無料
【午前の部 10:30~12:00】
演題:「花卉園芸植物学の世界 ~植物栽培に役立つ植物学の知識について~」
講師:長岡 求 氏 (園芸学科 卒 / 株式会社フラワーオークションジャパン顧問、公益社団法人園芸文化協会会長)
幾つかの専門学校で講師をお勤めのご経験を通して、花き園芸学は科学の一分野といえるのだろうか、という疑問をお持ちになる一方、植物学は植物栽培に役に立つと感じるようにもなったという長岡さんが、今回は、ご自身がご経験の中から組んだカリキュラムを紹介いただきながら、植物学の面白さを語っていただきます。
【午後の部 13:30~15:00】
演題:「造園会社の継承と樹木医業務の実際について」
講師:吉岡 賢人 氏 (緑地環境学科 卒 / (株)吉岡緑地代表取締役)
大学卒業後に御祖父さまの経営される造園会社に入社され、その後、卒業後3年目で御祖父さまの御逝去に伴い、若くして会社を継承されています。樹木医資格を活かした業務が特徴的で、現在は特定非営利活動法人樹の生命を守る会事務局長としても活動されています。近年、倒木などの被害が注目されていますが、樹木診断の最新技術なども含めて、お話をお伺いします。
