会長挨拶

「学生から頼りにされ、会員同士が楽しく繋がり、園芸学部の発展に携われる戸定会」に皆様と共に進めていきたい!

戸定会会長
齋藤 京子

 戸定会の皆様、日頃より戸定会の活動に暖かいご理解とご支援を賜り心より感謝申し上げます。6月の総会で会長に再任されました。戸定会の活動が更に発展していくよう努力していきますので、よろしくお願いします。

 戸定会活動の方向性は、引き続き戸定会のTにかけて、「3つのT」に向け取り組んでいきたいと思います。

1 学生からT : 頼りになる「戸定会」
2 会員同士がT : 楽しく繋がれる「戸定会」
3 千葉大園芸学部の発展にT : 携わり応援できる「戸定会」

 1 学生支援の拡充では、令和7年から戸定会寄付講義の「同窓生から学ぶキャリアデザイン」を開始しました。様々な分野で活躍している卒業生がゲストスピーカーになって学生のキャリアプランに役立つ講義を行っています。卒業生の熱い思いに支えられて授業が成り立っています。ゲストスピーカーの皆様に感謝・感謝です。
 また、120周年記念行事関連の取組として、学生の学会発表などの支援のため、「戸定学術振興基金」の寄付活動を昨年から開始しました。多くの会員の皆様から寄付をいただきありがとうございました。引き続きよろしくお願いします。

 2 会員同士の繋がりを深めるでは、各支部の役員はじめ多くの皆様のご尽力により、支部総会や会員の農場視察などが各地で行われています。大学の先生方も参加してくださり、楽しい集まりとなっています。支部活動支援金や総会参加者への記念品としてクリアファイルを作成しましたので、ご活用ください。

 3 母校の未来に向けてでは、2029年に120周年を迎える中、大学と学生の教育研究環境の向上のために、戸定会として出来ることを検討し、会員の皆様のご意見もいただきながら進めていきたいと思います。

 これからも引き続きのご理解とご支援、ご協力をよろしくお願いします。