第19回 群馬大学医学部同窓会・渋川支部総会

神保 進(昭54卒)

 今年も、9月の第二木曜日(9月12日)に元号が令和になって最初の群馬大学医学部同窓会渋川支部総会が、市内のプレヴェール渋川にて開催されました。例年、この時期には自然災害が発生しておりますが、今年も九州北部での大雨による洪水災害のニュースが流れておりました。
 今回は、第19回目の開催となりました。例年に比べますと出席者はやや少なく、第20回大会に向けて、出席者を増やす対策が必要に思われました。
 夜7時、千代田先生の司会で、小生からの開会宣言に始まり、横江支部長の挨拶の後、中村先生からの会計報告、岡本先生からの監査報告と順次進んだ所で、今年度から新しく同窓会長になられました白倉賢二群馬大学名誉教授に現在の同窓会及び、群馬大学医学部の現状などを御披露していただきました。その後、今回、特別参加していただきました公益財団法人 群馬健康医学振興会理事長 鈴木 忠先生より、群馬健康医学振興会の設立と事業に関しての説明と賛助会員への勧誘が有りました。このような財団が存在することを、今まで我々は知りませんでしたので、財団の存在を知る良い機会となりました。
 その後、今回出席者の中での最年長、神山照秋先生に乾杯の御発声をしていただき、楽しい宴会が始まりました。少しアルコールも入ったところで、例年の如く、卒業年次の若い先生から自己紹介と仕事面での現状報告が和やかな雰囲気の中で行われました。出席者からの楽しい話を一通り聞き終えた頃には、予定の終了時間に近づいておりました。白倉新同窓会長への記念品をお渡し、最後に参加者全員の集合写真を撮って、お開きとなりました。
 次回は、第20回の記念大会になります。是非、多数の先生達にお集まりいただき、会を盛りあげていただきたく、この場をお借りしまして、今から来年9月第2木曜日の夜を空けておいていただきますよう、お願い申し上げます。

最後列左より:千代田(H14)大田(H29)竹内(H3)井上(H12)
中列左より:小林(H5)小山(H6)入内島(55)中村(56)蒔田(58)塚越(60)田村(62)磯野(H1)
前列左より:根本(54)岡本(54)神山(33)白倉会長(50)鈴木忠(45)横江(52)神保(54)