令和7年3月9日(日)午前11時から商事実習室において、令和6年度第2回定例委員会が開催されました。

 宮地同窓会長からは、2月末に同窓会入会式があり77回生298人が新たに同窓会に入会したこと、文化祭等で同総会の活動を紹介していること、同窓会100周年について記念事業として、光風会館大規模修繕工事を実施し9月にリニューアルオープンしたこと、10月には文化会館で同総会100周年を祝う会を学校の文化的事業と合わせて開催したことなどの挨拶がありました。

 また、齋藤校長先生からは、本校に赴任して2年だが、修学旅行時に新幹線の車掌から本校の生徒についてほめていただいたがこんなことは初めての体験だったことや、夏の熱中症対策として屋外行事の実施時期を見直していること、LBGTQへの対応として、制服の見直しを検討していてブレザー方式で令和8年4月に導入予定であることなどが報告されました。

 議事では、令和6年度補正予算案、事業報告、決算報告、会計監査報告、令和7年度事業計画、予算案について賛成多数で承認されました。

 報告事項として、各専門委員会から説明があり、総務委員会からは、10年ぶりの名簿発刊について同窓生に手紙が届き、様々な意見を頂戴しているが丁寧に対応したいこと、事業委員会からは、5月開催の総会・懇親会について、会報やHPで該当回生以外の参加ついての周知を行ったこと、また、生徒支援委員会、広報委員会からは、活動内容について報告がありました。また、広報委員会から10回生のHPについて、いただいた資料をもとに説明をいたしました。

 定例委員会終了後は、同窓会100周年にあたり各年次の懇親を深めるため、丸美において懇親会を実施し、約40名の方が参加されました。

※ 写真を撮るのを忘れてしまいました。申し訳ありません。