100周年おめでとうございます。

早いもので卒業して40年以上になります。将来の進路など、悩み多き10代後半を過ごした3年間。満員電車に揺られて通学した3年間。卒業してからはクラスメートもクラブの仲間もそれぞれの道を歩んだけれども、高校のときに一緒に過ごした仲間ってとても良いものだとつくづく思います。100周年ということは、日本中、世界中に同じ思いを抱いている人たちがそれだけ大勢いるということだと思います。母校という名のふるさと、青春時代を過ごした空間と時間。これからもますます大勢の富士高生たちの青春時代を温かく見守って行って欲しいと思います。100周年、おめでとうございます。

小山(本田)幸子

1974年卒