熊本大学大学院生命科学研究部及び熊本大学病院退職記念講演会が開催されました
令和7年3月14日(金)、3月31日付けで定年退職される3名の記念講演会が開催されました。
今回は、尾池雄一生命科学研究部長と平井俊範病院長の発案により、合同での記念講演会となりました。
医学教育図書棟3階のKMバイオロジクス講義室(第1講義室)で、ハイブリッド形式(講演会場及びWeb配信)にて開催されました。遠藤文夫熊杏会会長をはじめ、名誉教授の先生方も多数参加され、盛況に進行しました。
講演会終了後、19時30分から懇親会が催され、こちらも3名を囲んで盛況のうちに終了しました。
◆ 福田孝一 教授 (特別会員) 生命科学研究部形態構築学講座
演題 「研究+教育+αを十分に楽しませていただいた熊大医学部での15年間」
◆ 加藤貴彦 教授 (特別会員) 生命科学研究部公衆衛生学講座
演題 「公衆衛生学への道:3つの分岐点 – 哲学する医師を目指し –」
◆ 齋藤秀之 教授 熊本大学病院薬剤部
演題:「熊本大学病院における22年間の歩み~薬剤業務・教育・研究を振り返って~」