令和3年度熊杏会総会書面会議の結果について

熊杏会員各位

                                  熊杏会会長 遠藤文夫

 新型コロナウイルス感染症の感染拡大状況を鑑みて、令和3年6月26日(土)開催予定でありました熊杏会総会は、集会による開催を取り止め、書面会議により実施することとなりました。具体的には、議案書及び報告事項を書類にして、会報誌「熊杏第66号」に同封の上、会員皆様にお届けし、6月7日(月)までに議案書に対する意見を求めたところであります。
 その結果、提案しました下記の3つの議案すべてについて、反対等の意見がありませんでしたので、すべて承認されたものとして、今後取り扱いさせていただくことになりましたのでお知らせします。
 会員の皆様のご協力に感謝申し上げますと共に引き続き熊杏会の活動にご理解とご協力をお願い申し上げます。

議案1    令和2年度決算案について
資料(熊杏66号のPP.201-204)の原案のとおり、承認されました。

議案2   令和3年度予算案について       
資料(熊杏66号のPP.205-206)の原案のとおり、承認されました。

議案3   役員人事について
副会長について、荒木栄一理事の副会長就任が承認されました。
また、平成10年卒の循環器内科学講座 辻田賢一教授と平成11年卒の脳神経内科学講座 植田光晴教授の理事就任が承認されました。