【活動報告&御礼】第8回日本助産診断実践学会 大会長より御礼状が届きました

本同窓会では、同窓生が中心となって運営される学術活動への支援として、このたび第8回日本助産診断実践学会学術集会に対し助成金を提供いたしました。

学術集会長は、本同窓会会員(短大・専攻科卒)の米山万里枝先生(東京医療保健大学大学院・教授)が務められました。

第8回日本助産診断実践学会学術集会 会場の様子
「UnLearn」をテーマに、活発な学びの場となりました。

学術集会の概要

開催日:令和8年3月14日(土)9:30〜17:30
会 場:東京医療保健大学 五反田キャンパス
テーマ:「UnLearn(学びほぐし)〜社会の変化に対応した助産ケアについて考える〜」

当日参加 101名
オンデマンド参加 112名
合計 213名

大会長 米山万里枝先生より御礼状が届きました

学術集会終了後、米山先生より同窓会宛てに御礼状をいただきました。以下に一部をご紹介いたします。

「多くの助産師・看護師・医療関係者様にご参加いただき、助産診断の実践や今後の発展について活発な議論と交流が生まれ、実り多い学びの場となりました。これもひとえに、同窓会の皆様のお力添えの賜物と深く感謝申し上げます。

母校の同窓会の皆様からこのような温かいご支援を賜りましたことは、私どもにとって大きな励みであり、母校のつながりの尊さを改めて感じる機会でもございました。」

―― 大会長 米山万里枝先生

同窓会より

同窓生が学術集会長として活躍される姿は、同窓会一同にとって大きな喜びです。本助成が学会の発展と母子の健康に寄与できましたことを嬉しく思っております。今後も同窓生の皆様のご活躍を心より応援してまいります。