【事業報告 & 御礼】令和7年度「N祭」への支援について~助成金に代わるグッズ提供のご報告~

同窓会の皆様、こんにちは。 今年も残すところあとわずかとなりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

本日は、10月15日開催された看護専門学校の学校祭「N祭」につきまして、同窓会からの今年度の支援内容(事業報告)と、学生さんから届いた御礼のメッセージをご報告いたします。

📋 今年度の支援内容について(ご報告)

例年、同窓会ではN祭実行委員会からの申請に基づき、開催費用の「助成金」をお渡しして活動を支援しております。

今年度は、実行委員会からの助成金申請がございませんでした。 しかしながら、同窓会といたしましては、物価高の中で頑張る学生会員たちを「形を変えて応援したい」と考え、協議の結果、**バザー販売用の「同窓会オリジナルグッズ」を現物支給(寄贈)**させていただきました。

【今年度の提供品】

  • 📂 ロゴ入りクリアファイル

  • 👜 ワインレッドの手提げバッグ

  • 🔋 モバイルバッテリー

これらのグッズは、N祭当日のバザーにて販売され、その収益が学生たちの活動資金として活用されました。


💌 実行委員長より御礼が届きました

このたび、N祭実行委員長(2年・白土さん)より、丁寧な御礼のメッセージ(PDF)をいただきましたので、抜粋してご紹介します。

「いただいた品物はバザーで活用させていただき、多くの来場者の方に手に取っていただくことができました。準備や運営を進める中で、皆さまからいただいた温かいご支援が N祭を支えてくださっていることを実感し、大きな励みとなりました。」

今年のN祭は2年生が中心となり、初めての実習に向かう1年生や、国家試験直前の3年生とも協力して、学年を超えて作り上げたそうです。

「女子医大の理念である『至誠と愛』を大切にし、患者さんに寄り添い、誠実に向き合える看護師を目指して、これからも努力を重ねてまいります。」


🌸 未来へつなぐ「糸」

今年度は「助成金」から「物品提供」へと支援の形が変わりましたが、どのような形であれ、私たち同窓生の「応援する気持ち」はしっかりと後輩たちに届いたようです。

N祭での経験を糧に、実習や国家試験に向かって邁進する後輩たちを、これからも会員の皆様と共に見守っていければ幸いです。

最後になりますが、本年も同窓会活動にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございました。 寒さ厳しき折、どうぞお体ご自愛いただき、良いお年をお迎えください。

来年も何卒よろしくお願い申し上げます。