会長就任のご挨拶
岐阜医療科学大学同窓会 会長 奥田 大輔
母校と卒業生をつなぐ、持続可能で身近な同窓会を目指して
岐阜医療科学大学 同窓会会長
会長就任にあたって
このたび、畦元将吾前会長より大役をお預かりし、岐阜医療科学大学同窓会会長を務めさせていただくこととなりました。
これまで同窓会の発展にご尽力された歴代会長、役員の皆様、そして会員の皆様の思いを大切に引き継ぎ、同窓会のさらなる発展と活性化に努めてまいりたいと考えております。
私は岐阜医療技術短期大学第12回生として1997年3月に卒業し、現在は地域医療の現場で勤務しております。卒業から年月が経ちましたが、医療人として歩む中で、母校で学んだ知識や技術、そして人と向き合う姿勢が、現在の自分の明確な礎(いしずえ)となっていることを深く実感しております。母校への感謝を胸に、これからは同窓会を通じて「母校と卒業生をつなぐ架け橋」となる役割を果たしてまいる所存です。
岐阜医療科学大学同窓会の取り組みと今後の展望
現在、同窓会では会報「群青の風」の発行をはじめ、母校への図書寄贈、国家試験会場での受験生支援、卒業記念品の贈呈、同窓会子女入学準備金の給付、会員情報の管理、本ホームページの運営など、多岐にわたる事業を行っております。
これらの活動を今後も維持・発展させていくため、時代に合わせた持続可能な同窓会運営を目指し、会員の皆様にとってより有益で身近な組織づくりを進めてまいります。
- 母校との連携強化と情報発信の充実 大学の最新の教育・研究成果や新たな取り組みを卒業生へ積極的に発信するとともに、卒業後の学び(卒後教育)や大学院進学など、キャリアアップに役立つ情報提供を強化します。
- 交流事業・ホームカミングデーの再開と活性化 コロナ禍により中断していた「ホームカミングデー」や大学祭・学術フォーラム等と連携した交流事業の再開に向け、大学側と協力しながら検討を進めてまいります。世代を超えた卒業生同士、あるいは在学生と卒業生が語り合い、つながりを深められる場を再び創出してまいります。
- 持続可能な運営と入会・会員還元の見直し 時代の変化に伴う課題にも柔軟に対応し、同窓会の目的や加入のメリットを在学生・若手卒業生に分かりやすく伝えるとともに、入会手続きや会員還元の仕組みについて見直しを進めてまいります。
卒業生の皆様へ
同窓会は、大学を卒業した時点で終わるものではなく、卒業後も母校や仲間とつながり、共に学び、支え合うためのコミュニティです。
これまで築かれてきた歴史と伝統を大切にしながら、時代に即した新たな挑戦にも積極的に取り組んでまいります。卒業生の皆様におかれましては、今後とも同窓会活動へのご理解と温かいご支援・ご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

