上野校長が先導!――若竹会主催・第二回「富士祭ツアー」報告

 富士祭のイベントや展示を見学する、若竹会主催の「富士祭ツアー」が9月12日午前、昨年に続き開催された。定員いっぱいの15人が参加があり、榊原和加子、上瀧守両役員の役員2人が付き添った。今年は上野校長が自らツアーを先導してくださるというサプライズもあった。

(1)校長室(上野校長先生から学校の現況説明)

(2)管弦楽演奏 鑑賞

(3)お点前 頂戴 

(4)薙刀部演武 見学

(5)バスケットボール招待試合 応援

(6)八ヶ岳研修成果発表 聴講

(7)校長室 解散

<ツアー事務局感想>
榊原:文化祭は学校生活を映す鏡。管弦楽のアンサンブルでなじみの曲を心地よく聴けるのは、日々の練習の成果。お茶室のおもてなしの心。演武を取り入れたリズム薙刀の気迫と統一感。入退場も伸びた背筋が美しい。中1生の八ヶ岳初めての課題発表。
 毎年同じ学園祭のようで、それを担う生徒たちは年々入れ替わっている。日々何かに向かって努力している生徒たち、指導する先生方。あと5年で100周年を迎える富士。同窓生ツアーを先導してくださった校長先生始め先生方のご尽力にお礼申し上げます。

上瀧:カメラマンとして同行。薙刀部の演武に第五高女を想い、バスケの試合に戸外にコートがあった在校時代の招待試合を思い出し、八ヶ岳研修成果発表に現在の中高一貫校たる富士を理解、母校の途切れぬ歴史を感じました。このようなツアーに全面的に協力して頂いた上野校長先生始め学校当局に心から感謝いたします。