令和7年度親和中学校入学式が執り行われました

4月9日、第81回親和中学校入学式がありました。

創立138年の今年、親和中学校には女子部・共学部が併置され、
女子部42名、共学部115名(男子28名、女子87名)の計157名が親和の門をくぐりました。

式は9時30分より講堂で行なわれました。

新入生一人ひとりが壇上で「夢宣言」をしました。

名前を呼ばれたら、元気に返事をして、将来の夢や抱負をひとこと語ります。

こうして宣言することで、自分の目標を明確にしていくのだそうです。

続いて、校長先生より、校章が授与されました。

式辞で校長先生は、校訓の教え通りにいろんなことを学び、友人を作って欲しい、とお話されました。


育友会長は、新入生と同じ歳の頃のご自身の経験をもとに、はなむけの言葉を贈られました。


汲温会長からは、リーフレットでお祝いの言葉をお伝えしました。

 

 

最後に、校歌を斉唱しました。

入学生にとっては初めてのことですので、ピアノ演奏と指揮のもと、コーラス部員と一緒に歌いました。

歌詞の2番、今までの「乙女子」が「若人」になっています。

こうして入学式は滞りなく終了しました。

新入生の皆さん、ご入学、ほんとうにおめでとうございます。
これからの親和での生活が楽しいものとなりますよう願っています。

女子部の制服は今までのデザインですが、白かばんが布からJIB製になっています。

共学部の制服は男女ともに新しいもので、リュックが少し大きめです。

みなさん、新しい通学ファッションも、温かく見守ってくださいね。