9月19日  創立130周年記念式典・記念コンサートが行われました。

台風一過のすがすがしいこの日、神戸三ノ宮 神戸国際会館こくさいホールで
親和学園創立「130周年記念式典・記念音楽会が行われました。

会場には、全学生、先生方をはじめ親和ゆかりの多くの来賓が会場を埋め尽くしました。

午後2時より式典が行われ、開式に始まって、理事長の式辞に続いて、向田校長による親和学園 3つのビジョン宣言がありました。

3つのビジョン
1.人間力の進化
2.学力の進化
3.国際力の進化

来年度から制服が変わるので、10月1日にお披露目があるそうです。

さらに、久本神戸市長をはじめ5人の来賓から、お祝いの言葉を頂来ました。

そのあとは、記念音楽会です。

第一部は、佐渡裕氏による生徒、学生、同窓生への音楽クリニック
エルガー作曲 行進曲”威風堂々”第一番(合唱付き)希望と栄光の国
ヘンデル作曲 オラトリオ”メサイヤ”より ハレルヤコーラス

佐渡裕氏の指導で、演奏が素晴らしいものとなりました。

第2部は、佐渡裕指揮記念演奏会 兵庫県芸術文化センター管弦楽団による演奏
ドヴォルザーク作曲 交響楽9番ホ短調”新世界より”
新しい世界へ踏み出す力強さと優雅さを表現した素晴らしい演奏でした。

このような素晴らしい式典と音楽会を開いたわれらが親和学園に、
歴史と伝統の重みを感じました。

建学の精神を忘れず、さらに飛躍することを期待します。