2022年度同窓会近況報告

【同窓会総会 8月7日(日)】

令和4年度同窓会総会を千葉県立船橋高等学校で開催いたしました。コロナ禍の社会情勢が続いておりますが、学校関係者の協力のもと感染防止策をとりながら無事開催することができました。

1.開会

2.同窓会会長挨拶

3.校長先生挨拶

4.議事
  第1号議案 令和3年度事業報告《承認》
  第2号議案 令和3年度収支決算報告《承認》
  第3号議案 令和4年度事業計画(案)《承認》
  第4号議案 令和4年度収支予算(案)《承認》
  第5号議案 役員改選承認の件《承認》
        新しい役員については別ページ「役員名簿」をご覧ください。

5.創立百周年記念事業の会計
  ⑴創立百周年記念事業実行委員会決算報告
   「創立百周年記念事業」の内容については「百周年ここまでのまとめ(PDF)」をご覧ください。
  ⑵創立百周年記念募金事業決算報告
  ⑶創立記念事業募金の残金について
   今回及び過去の創立記念募金事業の残金は同窓会で一時預かり、今後学校と協議を重ねたうえで
   有効活用を図ります。

6.創立百周年記念演奏会の共催について
2023年1月22日に開催が予定されている、在校生(約50名)および卒業生(大学生約50名、社会人約50名)合同による記念演奏会(ベートーベン第九、ハレルヤなどを演奏)を同窓会の創立百周年記念事業として記念演奏会実行委員会と共催で開催します。同事業は参加者から1人1万円の参加費を集めて開催されますがコロナ禍により参加者を絞り込むことになり当初計画した収入が不足することが予想されます。そこで創立百周年記念募金事業の収入から百万円を後援費として支出します。なお同演奏会の入場料は無料で全席自由ですが、観覧は在校生とその家族および同窓生を対象とします。

7.新たな「後援・報奨規定」の施行について
従来の「母校応援費」は部活動の成果(全国大会・地方大会への出場)に対する後援(団体戦は6万円が上限)のみでした。今後、在校生が活躍する中で(部活動には限らない)従来の上限枠を超えた支援が必要になることも予想されることから、現状を踏まえ学校側とも協議した上で新しい後援の方法を検討することとします。新しい「千葉県立船橋高等学校同窓会 後援・報奨規定」の施行は令和5年度の開始を目指します。

8.春の同窓会について
令和3年度と同様に令和4年度につきましても春の同窓会の開催中止を決定いたしました。これは日程的に会場予約等の準備をする時期に来ておりますが、いまだ新型コロナウィルスの終息に目処が立たない以上準備ができないと判断したためです。なお幹事学年の皆さんにはご迷惑をお掛けしますが、実施再開年度の幹事学年を令和2年度に予定していた昭和54年卒の皆さんに担当していただき以降順送りといたします。還暦を迎えた直後の学年を幹事担当にしてきましたが今後の変更についてご理解ください。

以上