昨年の体育祭

9月に入りました。朝夕、涼しくなっても良さそうですが、まだまだ川西は暑い日が続いています。

 9月と言えば…と考えて、昨年久しぶりに見に行った「体育祭」のことを書きます。母校の体育祭は毎年9月の下旬に開催されており、この伝統は昔からずっと続ています。昨年は9月27日に開催され、第44回目でした。

 競技の内容は少しずつ変わっているのでしょう。その変遷は調べていませんが、今は学級対抗の綱引きが一番盛り上がる競技でした。予選、本選と勝ち上がり、昨年の決勝戦は3年生と2年生の闘いでした。

 それぞれのクラスリーダーがチカラ一杯シュプレヒコールを叫び、クラスの士気を上げていました。そのリーダーを見つめるクラスメイト達のまなざし、全身に力をみなぎらせ、綱を引き合い一進一退の決勝戦は、見ているこちらもチカラが入りました。結果は3年生のクラスが優勝しましたが、抱き合って泣いている姿に感動しました。

 四回生の私たちの体育祭では「仮装行列」が定番で、今も卒業アルバムに映っている写真を見ると笑ってしまいます。クラス対抗の応援合戦も思い出深い競技でした。

 みんなでチカラを合わせて、一つのことに取り組んだ「体育祭」や「文化祭」、「コーラス大会」。今年の体育祭の案内文書が、まだ峰友会に届いておりませんので、ひょっとしたら新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、来賓や家族の観覧は不可なのかもしれません。もし案内が届いたら、応援に駆けつけてその状況を会員の皆さんにお知らせします。