母校の食堂 シリーズその4

2月から毎月1回掲載している「母校の食堂」も4回目となりました。今回は食券から紹介します。プラスチック製でカラフルな食券。小判型だった記憶がありましたが、そのまま現存していました。4回生の私たちの時、食券はピカピカと光沢があり、「うどん」「やきめし」「カレー」「定食」などの文字が書いてありました。あれから40年。文字は完全に消えていましたが形状や手に持った感触がそのままで、実に懐かしかったです。

以前は、食券売り場の窓口にパンがいっぱい並べてあり、にぎやかでしたが今はカウンターで売られ、その数量もずいぶん少なく、パン販売の衰退は寂しいものでした。

最後に厨房の写真を掲載します。いつも清潔に保たれ、安全安心の昼食を提供してくれてきた母校の食堂。40年ぶりに取材で訪問し、いろいろな刺激や感激を受けました。一般の方が来て自由に食事できる場所ではないので残念ですが、食堂は元気だったことをお伝えし、現在も後輩たちに美味しい食事を提供してくださっている「阿須波商店」の皆さんに感謝を申し上げ、シリーズ掲載を完了といたします。

事務局だより

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