3月28日(金)17時30分から、東広島市役所北館1階において「音楽と朗読による東広島の戦争・原爆体験の継承」と題したイベントを開催します。継承活動を担ってくれるのは賀茂高校演劇部の生徒たちです。内容の一つは、出征した父から家族に送られた手紙の朗読、もう一つは、賀茂高女在学中に勤労動員や被爆者の救援活動に従事した作家 大庭みな子 のエッセイ「プロメテウスの犯罪」の朗読です。ヴァイオリンの演奏とともに、戦争の悲劇や被爆の実相について次代を担う高校生たちがお伝えをしますので、お時間がありましたらお立ち寄りください。