228 木の芽どきから五月へ

正門入口付近の掲示板に、各学年の年間目標が掲げられています。3学年は ”飛躍”・2学年は ”One Team-進化と自立-・1学年は ”応援される人になる” 。毎日の登下校でチラ見するスローガン、無意識に心に刻まれるのかもしれません。その横には、ドイツの詩人フライシュレンの有名な詩「心に太陽を持て」(山本 有三 訳)も掲示されています。新年度のスタートからまもなく1カ月となりますが、モティベーションの向上にはもってこいの詩ですね。

春先の「木の芽どき」から、いわゆる「五月病」の時期に入りますが、大型連休明けも、快活に学校生活を送ってもらいたいと願います。同窓会事務局からは、同じくドイツの詩人シラーの名言を、他者を思いやることのできる賀茂高生に贈ります。

「友情は、喜びを二倍にし、悲しみを半分にしてくれる」