170 多様性

同窓会館から見えるカエデ(モミジバフウ)です。朝日に照らされて紅葉が映えてます。今は見栄えが良いのですが、幹や枝の成長がとても速く、その大きな落ち葉は、濡れた地面や風の強い日には結構やっかいです。

紅葉といえば赤いモミジが代表的ですが、先日出向いた世羅の今高野山の「もみじ」は黄色が主流でした。モミジのことをカエデといったり、カエデのことをモミジといったり、モミジを紅葉と書いたり、カエデを楓と書いてフウと呼んだり、はたまたおしゃれにメイプルと読み替えたり、なんだかよくわかりません。ちなみにカエデとはカエルの手のことだそうですね。「みんなちがってみんないい」

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