
今回「樹心カップゴルフコンペ」に参加し、栄えある名誉を頂き、更に優勝の挨拶をさせて頂きます53年卒業生の渡邊厚志です。
この大会は毎年12月に開催されています。主旨は本学苑同窓会の交流の場を広げてもらうことを目的としておりゴルフ経験のある方ならどなたでも参加することができます。
気軽に参加されてみては如何でしょうか。
さて「人生100年時代」と言われる近年。皆さんは豊かで楽しい老後をどのように過ごそうと日々取り組まれておられますか。
私は、健康寿命を延ばすためのひとつにゴルフは欠かせないスポーツだと考えています。それは、運動習慣とストレス解消をカバーしてくれているからです。健康寿命を延ばすために一般的には3つの習慣を見直すことから始めるといいようです。
まず、ご自身の運動・食生活・睡眠の習慣を見つめ直してみて下さい。そして、社会活動(交流の場を増やす)・ストレス(溜め込まない)・健康チェック(検診、人間ドック等)を意識してみて下さい。
私は、趣味であるゴルフを通じ、ラウンド数・練習量を増やし、とにかく体を動かし好きな事をすることでストレス解消、人との交流の機会を増やしています。人との交流の場に積極的に参加する事でポジティブな方達に出会えますから脳のドーパミン活発になりますよ。
是非よければ参考にしていただけたら幸いです。
最後に私の好きな言葉で締めくくりたいと思います。
「昨日の自分を超える」(自己新)
ありがとうございました。
