安達高校同窓会報第50号が発行されました。お手元に届いたでしょうか。達高同窓会報50号
50号を記念して、これまでを代表する会報の1面をご紹介することにいたしました。
すべてが素晴らしく選ぶのに苦労しましたが、紙面の都合で、高橋信次博士(昭和4年中卒)が学士院賞と恩賜賞を受章した慶事を報告するために発行した第2号(現存する最古の会報)と、安達高校が旧安達郡内の同窓生に思いを寄せていることがわかる3つを載せさせていただきました。
私が会報編集をお手伝いするようになったのは8年前からでしたが、それまでは母校で教師として勤めその後同窓会長も歴任された渡辺秀雄さん(昭和26年卒)が、編集委員の皆さんと共に、母校愛と同窓生のみなさんへの思いを込めて編集されてこられました。この長年のアーカイブの中には、多くの同窓生の皆さんの声がたくさん詰まっていて、胸に迫るものがあります。
さて、50号には、例年通り、母校の様子、同窓生の声、開催された学年の同窓会の紹介、先日開催された総会の議事や楽しい懇親会、支部まゆみ会からのメッセージなど、盛りだくさんに編集しました。同窓会への協力金をいただいた方々のお名前名簿も折り込みましたので、懐かしいお名前をご覧ください。この会報を作るのも、在校生の皆さんに激励金を贈るのも、この協力金があってこそです。心から感謝しております。
最後になりましたが、会報編集にご協力いただきました校長先生はじめ先生方、同窓生のみなさん、そして、いつも丁寧な印刷作業を引き受けてくださる渡辺謄写堂様、本当にありがとうございました。
編集委員 鹿又いづみ(昭和56年卒)
