野球部OB会から激励金贈呈

 野球部OB会は6月30日、全国高校野球選手権福島大会に臨む母校の野球部に激励金を贈った。

 松本一広会長(昭和50年卒)、菅野年幸(昭和52年卒)・大内常功(昭和60年卒)両副会長が母校を訪れ、杉澤祐樹主将(3年)に激励金を手渡した。

 松本会長は、「試合中、動いているボールは1個、一球入魂で悔いのない試合を」と励ました。

 杉澤主将は、「初戦は、昨年まで共に戦った仲間だが、新チームはまとまりも出てきて、全力で戦う」と感謝の言葉を述べた。

 渋川卓也校長、安斎悟監督(平成8年卒)が同席した。

 また、これとは別に、平成2年卒のOB会員(国分亨代表)からも支援の申し出があり、試合球2ケースが贈呈された。

 単独チームによる夏の大会を控え、OB会も盛り上がりを見せている。

投稿:野球部OB会事務局長 武藤 聡(平成元年卒)