県警本部及び県北方部の警察署に勤務する会員とOB会員約20人が出席し、冒頭、佐藤裕治会長(昭和60年卒)から、「今日は、久々にOB会員を招いての開催となった。県警まゆみ会の一層の親睦と団結をお願いしたい」とあいさつがあり、OBを代表して野地勉元会長(昭和51年卒)からは、「現職の皆さんの活躍をうれしく思っている。大変厳しい治安情勢であるが、まゆみの精神でますますの活躍を期待する」と祝辞があり、菅野年幸元会長(昭和52年卒)の乾杯で、開宴した。
自己紹介では、「初めて参加したが、いろいろの部門に先輩がいて、今後仕事上の相談等もできる」猪狩千穂(平成29年卒)や「もっと警察の後輩になってもらうために、母校の支援とともに、警察の素晴らしさを紹介していきたい」等の 発言もあり、大いに盛り上がり、元応援団副団長の佐藤会長の指揮で校歌と凱歌を合唱し、最後は、佐久間毅(平成11年卒)の中締めで盛会のうちに幕を閉じた。
県警まゆみ会は、昭和57年頃、会員が減少した県庁まゆみ会から、菅野俊夫先輩(昭和31年卒)の尽力で分離独立したもので、これ以降、毎年、夏の懇親会と年明けの送別会(名入りの二本松提灯が記念品)等を開催し、懇親を深めるとともに、平成29年からは、母校への激励等も実施している。
歴代の先輩が警察署長や県警本部の部長等県警察の要職を務め、県警内では、多くの同窓会の中でも、まとまりの良さで高い評価を得ている。
会員は、県全体で100名程度を維持してきたが、近年70名程度まで減ったものの、ここ数年も途切れず数人が崇高な志を持って、警察官等を拝命している。
仕事柄、県全体の会合等は開催できないが、可能な限り定期開催し、達高同窓生としての心のつながりを維持することとしている。
(投稿者 事務局長 松本大地(平成20年卒))




