第47回福島まゆみ会総会が開催されました

 福島まゆみ会(会長 半沢正典)は、今年度の総会・懇親会を6月20日(土)開催した。

安田清治副会長のあいさつ

 会員約30人が出席し、冒頭、会長代理の安田清治副会長(昭和61年卒)から「福島まゆみ会の一層の親睦と積極的支援を」とあいさつがあり、渋川卓也校長、五輪美智子同窓会長、設楽貞行仙台まゆみ会長からは心温まる祝辞を頂いた。

 議事では、母校への支援事業や会員相互の親睦促進等を盛り込んだ本年度の事業計画を決定した。

 

渡辺恵副会長の乾杯の発声

 懇親会は、渡辺恵副会長(平成元年卒)の乾杯で開宴し、全員の自己紹介等では、昭和26年第1回全国高等学校対抗大会で優勝した庭球部メンバーである小林康男先輩(昭和27年卒)が当時の思い出を語ったり、福島市役所まゆみ会の安齋健太君(平成25年卒)からは若々しい決意表明がなされるなど大いに盛り上がった。

 元応援団の大槻高弘君(昭和62年卒)の指揮で校歌と凱歌を斉唱し、盛会のうちに幕を閉じた。

 今年は、8/30(日)暑気払いを計画しており、多くの参加を呼び掛けている。 

(福島まゆみ会前副会長菅野年幸さんから報告がありました)