会長挨拶

明けましておめでとうございます。
同窓生の皆様には、新春を恙なく迎えられましたことにお喜び申し上げます。
新しい年が皆様、そして母校にとりまして幸多い年となりますよう祈念しております。
また、日頃より母校の発展及び同窓会の活動に対しまして、ご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。心よりお礼申し上げます。
さて、今年、母校は、創立90周年という節目の年を迎えます。昭和11年に神奈川県立第二高等女学校として創立以来、幾多の時代の変遷を超え、90年にわたり学び舎の灯を絶やすことなく2万名を超える多くの人材を社会に送り出してきました。中には家族3代で母校の卒業生という方もおり、神奈川県内外を問わずあらゆる分野で活躍されており、まさに歴史の重さを感じる次第です。
同窓会といたしましても、この記念すべき年を次代へと継承していく機会ととらえ、世代や立場を超えた同窓生のきずなを一層深め、母校のさらなる発展に寄与できるよう、諸事業に取り組んでいく所存でございます。
現時点では創立90周年の具体的な内容は決まっておりませんが、同窓生の皆様におかれましては、90周年の意義をご理解賜り、記念事業並びに同窓会活動への変わらぬご支援とご協力を心よりお願い申し上げます。
結びに、伝統ある母校のさらなる発展と皆様のご健勝ご多幸を祈念いたしまして、新年のご挨拶といたします。
令和8年1月吉日
同窓会長 酒井 俊夫(昭和42年卒 19期)
