お知らせ同窓会からのお知らせ

2026年 新年のご挨拶 金山同窓会 会長 田端輝夫(高23回)

同窓生の皆様、新年おめでとうございます。

いつも同窓会活動への熱いご支援、ありがとうございます。

昨年は特に新しい企画やイベントが始まり、ますます同窓会活動が活発になりつつあります。

そして、同窓生の強いネットワーク作りの一助となるべく、念願の金山同窓会専用のホームページも開設され、130年近くに渡る太田中学、高校の歴史と現在を公開できる様になりました。また、ここを通じて、同窓生同士の情報交換の場が用意できました。ぜひ皆様の情報アップや連絡網の構築にご利用して頂ければと思います。

さて、昨年は以下のような新しい活動がスタートしました。

  • 130周年記念行事(2027年11月2日開催)準備委員会発足
  • 公開講演会 (妻沼支部主催 講師 田中哲二京浜同窓会会長)
  • 支部対抗ゴルフコンペ (双葉GCにて 70人の20組参加)
  • 11月に変更の支部対抗ソフトボール大会(優勝 尾島支部)

これらの活動は今後も継続して開催し、同窓生の強いネットワー

ク作りに貢献できることを期待しております。

 また、長いコロナ騒動の影響で、休眠状態だった支部の復活や活動も盛んになってきました。金山同窓会の基盤はこの活発な支部活動にあります。同窓生の皆さんのご支援ご参加をお願いいたします。

 

 さて、日本の置かれている最大の懸念は少子高齢化ですが、群馬県の教育界においても生徒数の激減は大問題になっています。

それに加えて、私立高校の授業料無償化の動きもあります。

我が太田高校でも、今年から1クラス減の240人になっても、12月の希望調査では定員割れの状況です。130年の歴史を誇る男子公立高校の伝統を守れるか否かの瀬戸際に来ています。

 生々しい現状をお話すれば、

現在の群馬県の中学三年生の生徒数は約16,000人、しかし、12月の公立高校への進学希望調査では希望者総数11,799人、この差の4,000人はどこへ行ってしまうのか?

15年後群馬県の中学卒業生は約1万人、この比率でゆくと公立高校への志望者は7,500人! 群馬県の公立高校は生き残れるのか?

昨年10月から県教育委員会主導で始まった「県立高校の在り方に関する地区別情報交換会」での活発な議論を踏まえて、実りある高校教育改革を望んでやみません。

 同窓生のご意見をお願いいたします。

 

今年も、金山同窓会と130周年記念事業に向けた力強いご支援を

どうぞよろしくお願いいたします。

 

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