2025-11

お知らせ

【同窓会長企業訪問】しげる工業株式会社

田端同窓会長、橋本文男監査により、「しげる工業株式会社」に表敬訪問が行われました。 世界的な自動車企業SUBARUへの部品供給を行う、高い技術力に圧倒されました。 太田高校金山同窓会への協力をお願いし、快諾をいただきました。
関連出版物

『対外戦争戦没者の慰霊─敗戦までの展開─』御茶の水書房、2018年5月刊

   恐れ多くもドイツの哲学者カントの「三批判書」に倣い、「戦没者慰霊研究の三部作」目として執筆した。ある書評で、「戦没者慰霊の通史」を書こうとしたもので、「これは壮大な試みである」と過分に評価された。
金山京浜同窓会

金山京浜同窓会 総会が行われました。

令和7年11月2日(日)13時30分より、アルカディア市ヶ谷にて、京浜同窓会の総会が行われました。 総会に先立ち、まずは田中哲二京浜同窓会会長から 「最近の中国出張報告」という演題で講演会が行われました。 その後、総会にて役員改選...
事務局からのお知らせ

『近代群馬と戦没者慰霊』御茶の水書房、2020年3月刊

近代の戦没者はカミなのかホトケなのか、という問いを改めて提示した一冊で、群馬県での展開を詳説しようとした。「ムラやマチの靖国」と称されるものに「忠魂碑」や「忠霊塔」があるが、とくに群馬県は全国で最も多く100基以上の忠霊塔を建設している...
支部報告

上毛新聞の【みんなのひろば】に宝泉支部の写真が掲載されました。

11月7日、上毛新聞の【みんなのひろば】に写真が掲載されました。
関連出版物

「近代日本と高崎陸軍埋葬地」

 「歴史民俗学」の視点から、広く学生諸君にも読んでいただけように執筆した一冊。日本で最初の陸軍埋葬地(陸軍墓地)は、明治4年創設の大阪真田山陸軍兵隊埋葬地であるが、群馬県にも「徴兵令」が布告された同6年頃、「軍都高崎」に陸軍...
関連出版物

『「北鎮都市」札幌と戦没者慰霊』御茶の水書房、2021年12月刊

    同前の一冊。近代において、北海道は「内国植民地」となり「皇国の北門、最要衝の地」とされ、札幌は「軍都」となった。そして札幌には、西南戦役の官軍「屯田兵招魂之碑」を起源として、「靖国神社の分社」たる札幌護国神社が創建される。同社の歴...
支部報告

宝泉支部 企業訪問(県庁&上毛新聞印刷センター)

宝泉支部では、支部の行事として毎年企業訪問を行っております。 今年は11月7日(金)の11:30~13:00に県庁を訪れ、13:40~14:40に上毛新聞印刷センターを見学いたしました。 カフェテリア方式の県庁地下生協食堂には12...
関連出版物

『幕末維新と国事殉難戦没者─江戸・水戸・上信越・京都などの事例から─』御茶の水書房、 2023年1月刊

同前の一冊。幕末維新期の「戊辰の内戦」等における戦没者は、国のために命を落とした国事殉難戦没者であった。したがって、彼らはどのように慰霊・埋葬され祀られたのか。彼らはカミなのかホトケなのか。靖国祭祀との関係を念頭に置いて、各地の慰霊実態...
関連出版物

『関東・東北戊辰戦役と国事殉難戦没者─上州・野州・白河・二本松・会津などの事例から─』御茶の水書房、2023年12月刊

同前の一冊。前著に続いて、国事殉難戦没者の研究である。とくに関東・東北における事例研究で、慰霊実態を掘り起こした。例えば上州諸藩のなかで、官軍館林藩は最も多い戦没者を出している。こうした戦没者に対する著者の八冊目の「レクイエム」である。
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