母校人物群像

正田壌(中44)【画家】

 

正田壌氏は1928年に群馬県太田市で生まれ、幼少期を母の実家である高崎市で過ごしました。彼は1945年に東京美術学校を受験し、その後教員としての職業を経て、1951年に山口薫の知遇を得て、画家としての道を歩み始めました。正田壌は1962年にモダンアート協会会員となり、主にモダンアート展を発表の場として自身のスタイルを確立しました。彼の作品は、石膏と絵の具で白く塗り上げたキャンバスの中に躍動感ある線描の連なりと鮮やかな色彩によって、命の美しさと力強さ、生きる喜びを描き出しています。

【太田高校所蔵は3点】

【珍しい初期のころの静物画】

【談話スペース前に大作があります】

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