母校人物群像

野村 和弘 (高14)【医学博士】


[脳腫瘍撲滅に挑む 元 国立がんセンター中央病院院長]

太田市古戸町 1940年生
太田南中   1956年卒
太田高校   1959年卒
東京大学医学部 1967年卒  医学博士 脳神経外科専門
サンフランシスコ大学カルフォルニア校脳腫瘍研究センター 
元 国立がんセンター中央病院院長(現名誉院長)
元 独立行政法人東京労災病院長
現 医療法人社団 野村クリニック院長(太田市古戸町)
  地域密着型小規模多機能介護施設 顧問

野村先生は ふるさと(古戸)を離れて50年以上になり、
生まれ故郷(太田市古戸町)への思い深く、
自分を育ててくれた地域の方々へ少しでも恩返しが
出来ればと考えて、昔の生家の地:古戸に、
医師の奥様と共に野村クリニックを開きました。

地域の皆さんの健康に役立てばと考えて、
ここに小規模多機能型介護施設も同時に併設されています。
失われようとしている過日の素晴らしいコミュニティの維持、
復興に勤しみたいと考えておられます。
この施設の理念は、
「生命(いのち)の輝きを利用者、地域社会、職員
共に共有できる施設」です。

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