母校人物群像

立川 談四楼(高25回)【落語家・文筆家】

 

真打昇進試験をきっかけに落語界の将来に疑問を持ち始め、その思いを綴った小説集『シャレのち曇り』で作家デビュー。TVやラジオ出演、新聞や雑誌の連載など幅広く活躍。また、講演「話し方教室」は、学校・企業・団体からの要望が高く、全国行脚を展開中。

■経歴

1970
年 県立太田高校卒、同年立川談志に入門。

1980
年 NHK新人落語コンクール優秀賞受賞。

1983
年 立川流落語会第一期真打となる。

      真打昇進試験を題材にした小説『屈折十三年』(別冊文藝春秋)で文壇デビュー。

1990
年 初の小説集『シャレのち曇り』(文藝春秋刊)各方面から評価を得る。

以来、新聞や雑誌にエッセイや小説を書き続けている。

1998
年 一年間、専修大学の特別講師として「古典特殊講義」で教壇に立つ。

1999
年 専修大学の講義の模様が『ガチンコ人生講義』(新潮社OH!文庫刊)にまとまる。

真打昇進以来、独演会を積極的に展開、フランチャイズとなる東京下北沢、北澤八幡神社における『立川談四楼独演会』20156月で200回を数える。以前の住まい地元、世田谷経堂の「カフェさばのゆ」での独演会は毎月開催。不定期で「カフェさばのゆ」姉妹店、大阪「さばのゆ大学」での独演会。銀座の蕎麦「流石亭独演会」は、春夏秋冬、年4回開催(限定30名さま)。新宿にも拠点を奇数月はCafé Live Wire「オールナイトで談四楼」偶数月は「道楽亭」と独演会を展開中。そして、郷里群馬を始めとして埼玉、山形、長野、岐阜、大阪、長崎などにも拠点を持つ。




■主な著作

『もっとハゲしく声に出して笑える日本語』

『師匠!』

『そこでだ、若旦那!』

『ファイティング寿限無』

『石油ポンプの女』

『声に出して笑える日本語』

『もっと声に出して笑える日本語』

『シャレのち曇り』

『一回こっくり』

『談志が死んだ』など

タイトルとURLをコピーしました