母校人物群像

吉江 淳 (高47)【カメラマン・写真家】

1973年群馬県太田市生まれ
1997年中央大学文学部フランス文学科卒業
写真アシスタントを経て、北海道の牧場での作業に従事後フリーランスのカメラマンとして活動を開始。
その傍らで人工と自然、古いものと新しいもの、中心的なことと周辺的なことなどの両義性について考えながら撮影を続けている。
主な写真展示
2001「乳牛」コダックフォトサロン(東京)
2006「ヒバリのいるところ」ニコンサロン juna21(東京)
2009「隣町」ギャラリー蒼穹舎(東京)
2010「Riverland」コニカミノルタプラザ フォトプレミオ(東京)
2011「HOMETOWN」1839コンテンポラリーギャラリー(台北)
2012「地方都市」新宿ニコンサロン(東京)
2013「茨城」ギャラリー蒼穹舎(東京)
2014「遠くに山が見える」ギャラリー蒼穹舎(東京)
2015「地方都市」ギャラリー722(岡山)
2017「川世界」梅田 蔦屋書店(大阪)
2018「愛でるボタン展〜アイリスのボタンづくり〜」 太田市美術館・図書館(群馬)
2020「TAIWAN 2011-2019」ギャラリー蒼穹舎(東京)
2021「HOME/TOWN」太田市美術館・図書館(群馬)
2022「PARADISE TEMPLE」 iwao gallery(東京)
2023「出口の町」ニコンサロン(東京)
2024「出口の町」OGU MAG(東京)
2025「深淵」港川レストランrat&sheep(沖縄)
2025「出口之町」1839コンテンポラリーギャラリー(台北)
2026「沖縄」ニコンサロン(東京)
主な出版物
2014「地方都市」蒼穹舎(写真集)
2016「川世界」salvage press(写真集)
2024「出口の町」ふげん社(写真集)
2026「沖縄」赤々舎(写真集)
第25回(2023年度)三木淳賞受賞

【吉江先生のYoutubeはこちら】

出口の町 吉江淳
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