妻沼支部は岡田仁一氏(高25)を「我が支部の誇り」として推薦致します。
岡田氏は、武蔵大学を卒業されてJA埼玉県共済連に奉職後、地元の妻沼で長年にわたり地域の文化活動に携わり、「妻沼地域文化財調査研究会」、「ボランティア国宝妻沼聖天山ガイド」「斎藤別当実盛公敬仰会」等で役職を務める傍ら、自ら調査研究で得た知見を度々講演会等で発表されて、地元文化向上のために貢献されております。
また、地元の自治会活動や中学校の運営協議会委員として支援活動に従事され、地域の発展、活性化のために努められております。
妻沼支部が令和6年度に新たに立ち上げられ、その後妻沼支部創立1周年記念事業として「田中哲二先生の講演会」を開催し、多くの皆様のご支援、ご協力を頂いて、嘗てない妻沼支部の活発な活動が出来ました。
岡田氏は、一貫して支部内の同窓会員間及び対外的な連絡調整に尽力されました。特に、講演会開催においてはスケジュール策定作業と共に、参加者の確保のために、それまで培ってきた地元での人的交流を通じて集客動員に力を発揮され、併せて積極的な行動力をもって、田中先生の講演会を盛会裏に導いた功労者です。
金山同窓会妻沼支部設立の目的は、「会員相互の親睦を図り、母校の隆盛と地域社会の文化向上に寄与すること」です。
岡田氏は当初からこの目的に沿って、妻沼地域に開かれた妻沼支部の同窓会活動を実践し、更には、太田高校と妻沼東西中学校との交流及び母校支援の提言や地域文化の情報発信などを通じて、妻沼支部活動を支えております。
同窓会妻沼支部での岡田氏の活躍は顕著であり、企画の提案から行動力を持ってしっかりと結果を出した経緯は貴重であると考えます。支部活動のご参考になれば幸いと考え「我が支部の誇り」として推薦をいたします。


