2026年度常磐会総会のプレイベントとして開催した「常磐会ゴルフコンペ」において、熊本地震の被災地支援を目的としたチャリティを実施しました。
コンペには、9回生・88歳の大先輩お二人から52回生まで、幅広い世代の47名が参加。世代を超えてゴルフを楽しみながら交流を深めるとともに、チャリティホールを設け、参加者の皆さまに義援金へのご協力をいただきました。その結果、チャリティ義援金48,000円が集まり、さらにコンペの残額10,612円を加えた、合計58,612円を被災地支援に役立てていただくこととしました。
このたび、2026年度常磐会総会実行委員会を代表して行橋市役所を訪問し、工藤政宏行橋市長に小森敏弘実行委員長から義援金58,612円をお渡ししました。
当日は、今年110周年を迎えた常磐会の取り組みや、三世代の当番回生による活動、ゴルフを通じた世代を超えた交流などについても市長にご報告しました。
お渡しした義援金は、行橋市を通じて熊本地震の被災地へ届けていただきます。
今回のチャリティは、同窓生が楽しみながら交流するだけでなく、そこで生まれたつながりや思いを社会への支援につなげる取り組みとなりました。
ご参加いただいた皆さま、そしてチャリティに温かいお気持ちをお寄せいただいた皆さまに、改めて心より御礼申し上げます。
皆さまのご協力、本当にありがとうございました。







