令和8年9月6日(日)、2026年度常磐会記念事業・総会・懇親会を開催いたしました。
今年は、京都高校創立110周年という大きな節目の年。
本年度当番回生である46回生、59回生、71回生で力を合わせて、「楽しくなくっちゃ同窓会じゃない」を合言葉に、約1年間にわたり準備を進めてきました。
当日は、多くの同窓生や地域の皆様にご来場・ご参加いただき、盛会のうちにすべての日程を終えることができました。
ご来場いただいた皆様をはじめ、広告協賛・チケット販売など様々な形でお力添えをいただいた皆様、母校京都高校の先生方、関係者の皆様に心より御礼申し上げます。
記念事業「京都寄席」
今年度の記念事業として、コスメイト行橋を会場に、柳家喬太郎師匠をお迎えした「常磐会記念落語 京都寄席」を開催しました。
当日は、同窓生だけでなく地域の皆様にも多数ご来場いただき、観客席の約85%が埋まる大盛況となりました。
テレビやラジオ、全国各地の寄席や落語会で活躍される喬太郎師匠の高座を、ここ行橋の地で楽しむことができ、会場は終始大きな笑いに包まれました。
そして今回、私たちがこの記念事業に込めた思いの一つが、京都高校の校歌に歌われる
「文化の京都」という言葉です。
創立110周年という節目に、落語という日本の伝統文化を通じて、母校の校歌に刻まれた「文化の京都」を、同窓生だけでなく地域の皆様にも広く披露することができました。
110年にわたり受け継がれてきた母校の歴史と誇りを大切にしながら、世代を超えて笑いと文化を共有する。
「京都高校らしさ」を地域の皆様とともに感じることのできた、110周年にふさわしい記念事業となりました。

柳家喬太郎師匠と柳家小はださんと記念撮影📷

イベント部会を見事に成功させてくれた59回生

新潟、埼玉、千葉、沖縄などから駆けつけてくれた同級生も!46回生みんなで京都体操ポーズ
常磐会総会
京都寄席終了後には、2026年度常磐会総会を開催し、約60名の皆様にご出席いただきました。
長年にわたり先輩方が築き、受け継いでこられた常磐会の歴史と伝統を改めて感じるとともに、これからの常磐会、そして母校京都高校へとその思いをつないでいく機会となりました。
創立110周年という節目の年に、幅広い世代の同窓生が母校への思いを共有できたことは、私たち実行委員会にとっても大変意義深いものとなりました。

笑顔と再会にあふれた懇親会
総会終了後の懇親会には、約150名の同窓生・学校関係者の皆様にご参加いただきました。
久しぶりに再会した同級生との思い出話はもちろん、普段なかなか交流する機会のない先輩・後輩との新たなつながりも生まれ、会場のあちらこちらに笑顔の輪が広がりました。
そして今年の懇親会では、京都高校生なら誰もが知る「京都体操」を参加者全員で披露。
懐かしい太鼓の音と掛け声が響くと、卒業して何十年という大先輩から若い世代まで、自然と体が動き出し、会場が一つになりました。
世代は違っても、同じ太鼓と掛け声に合わせて同じ体操ができる――。京都高校で過ごした時間と母校への思いを、世代を超えて共有できるひとときとなりました。
フィナーレは、今年の実行委員会が考案した「京都一本締め」。参加者全員で声を合わせ、最後まで笑顔あふれる締めくくりとなりました。
一年間掲げてきた
「楽しくなくっちゃ同窓会じゃない」
をまさに体現した、京都高校らしい懇親会となりました。


参加いただいた方に総会誌と京都高校の配置図が入ったオリジナルトートバックを配布。

当時の皆勤賞をモチーフに作成したコースター。来場者にお土産で持って帰ってもらいました。

恩師の木部先生ありがとうございました。


小森実行委員長何とか間に合ってみんなウルウル

みんなで京都体操!


71回生が総会誌部会を担当。素敵な総会誌ができました。





