このたび、関東地区における京都高校卒業生の交流とネットワークづくりを目的として、「常磐会関東支部」が設立されました。
令和8年7月4日、和田常磐会会長、合満京都高校校長、本年度の総会当番回生である小森常磐会実行委員長を福岡から迎え、関東支部設立総会を開催。関東支部の設立、規約の制定、役員の選任等が満場一致で承認され、正式に新たな一歩を踏み出しました。
関東には、政財界、芸術、学術、ビジネスなど、さまざまな分野で活躍する京都高校卒業生が数多くいます。一方、これまで同期生同士の交流はあっても、世代を超えて卒業生が気軽に集い、つながる機会は限られていました。
こうした中、関東に居住する北九州・京築地区の高校卒業生による交流組織「謝志会」への参加などを通じ、少しずつ京都高校卒業生の輪が広がり、今回の関東支部設立へとつながりました。
関東支部が目指すのは、単に母校や故郷を懐かしむだけの同窓会ではありません。
世代や職業を超えて交流し、仕事や趣味、新たな人脈づくりなどを通じて互いに支え合う。そして、そのつながりを故郷・行橋や母校・京都高校への貢献にもつなげていく――そんな場所を目指しています。
いつでも気軽に集い、帰ってくることができる「心の拠り所」。
卒業生同士が互いに支え合える「ヒューマンハーバー」。
今回の関東支部設立をきっかけに、今後さらに全国各地へ卒業生のネットワークが広がり、そのつながりが母校と故郷を支える大きな力となることが期待されます。
スタートしたばかりの常磐会関東支部。
世代を超えた新たな交流の輪が、ここから広がっていきます。
常磐会関東支部 代表 村田佳之(24回生)





