上海支部令和7年度活動報告、令和8年度事業計画


支部長 粟野 英昭(学41C)

(1)令和7年度活動報告
期間2025年4月~2026年3月
上海支部では、上海地域(最近は中国南部地域の方々にも参加いただいています)の在住者の懇親や情報交換を主な活動としております。通常の情報交換は中国のSNSアプリの微信(日本ではWeChatの名称)でグループチャットを立ち上げており、支部メンバーと共有しています。
2025年6月には東京外国語大学および大阪大学外国語学部それぞれの同窓会上海支部の方々と共に三外大上海支部交流会を開催いたしました。中国語専攻の方だけではなく様々な言語専攻の方が上海の地で活躍されており、そのような参加者の多種多様な中国での経験情報を共有していただきました。また各大学に対する熱い思いを語っていただいたりと非常に有意義な交流会となりました。この交流会の開催にあたり、上海支部メンバーのみならず、OBOGの方々のご協力をいただきましたこと、この場をお借りして感謝申し上げます。
さて楠ヶ丘会単独の懇親会は3回実施することができました。うち9月の懇親会では上海支部メンバーでもある岡田総領事・大使のご厚意で総領事公邸にて開催させていただきました。上海に留学で来られていた現役生の方々も参加していただき、総勢16名の大規模開催となり、過去現在の神戸外大の魅力についても語り合い、楽しい場となりました。

(2)令和8年度事業計画
今年度もSNSでの交流やオフラインでの懇親会の開催を計画し、継続して交流の場を持ちます。
我々は上海支部であるため上海のみでの活動となっておりますが、現在中国での唯一の支部となっているため、上海以外での懇親会開催を検討しております。また中国の北方地域におられる楠ヶ丘会員の皆様とも連携をとれないかと模索しております。
上海や近隣地域、それに限らず広東等の南方エリアや北京等の北方エリアのみならず、中国に来られる方いらっしゃいましたら、ぜひともご連絡ください。留学生の方も、いろいろ相談に乗りますので、ぜひ気軽にご連絡ください。

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