福岡支部令和7年度事業報告・令和8年度事業計画


事務局 西村康彦(学18P)

令和7年度事業報告

主たる活動
【Ⅰ】 第17回福岡支部総会

①日時    令和7年11月30日(日)
②出席者数  18名(男性 11名 女性 7名)
③場所    八仙閣(中華料理)
④時間    12:00~15:30
⑤来賓    本部より原和美副会長、大学より田中悟学長・岡山裕司事務局長様
⑥記念講演  『限界を超えるもの・・・詰めの力』 野島啓一(学21EB)
(注)北九州市立大学名誉教授の野島啓一先生より、ご自身の体験に基づいた物事を成功裡に導く為の最後の一歩の大切さ、及びそれに関連した長年にわたる英語教育における英語と日本語との比較考証を交え、約50分にわたってお話をお聞きしました。大変興味深く、有意義であった。
その後、2時間にわたって近況報告を中心に親睦を深める。
お開きの後、喫茶店で2次会実施。

【Ⅱ】令和8年5月8日(金)
令和7年度総会反省会及び今後の活動方針決定の役員会実施。
①良かった点
最高齢の古川様(96歳)をはじめ、中堅1名の方にも初参加して頂き総勢18名(ご来賓3名含む)という参加者をえて一応総会が成功裡に終わった点。
②問題点
会員総数は、名簿上では約250名(福岡県)であるが、大半の会員は九州外に在住。総会出席者を少しでも増やすには?
③令和8年度の事業計画の検討

【Ⅲ】福岡支部事務局への数名の会員の訪問。

令和8年度事業計画

会員の増強(現在53名) 特に若い方を中心に広げたい。
②アクセスのよい「福岡支部事務局」を交流の場として一層活用。
③第18回福岡支部総会
■日時    令和8年11月29日(日)
■会場    八仙閣
■記念講演  松本三千代(学27EB) ペンネーム 松本しほり
■演題    「ALSと闘った日々――善一さんとの思い出」
(注)2021年No.60の『楠ケ丘』の139ページ「会員著作図書紹介」コーナーでも紹介されています。

PAGE TOP