2026年10月25日(日)、ウィメンズくらぶ第30回を記念した交流会がリーガロイヤルホテル大阪にて開催されました。
リーガロイヤルホテル大阪前総支配人で、現在は同ホテルのダイバーシティ担当役員を務める中川智子さん(学33EA)にお話しいただきました。
「異なる価値観を理解する力」を神戸市外大での4年間で学んだことが、ホテルに就職してからの仕事に大変役に立ったという中川さん。
女性が仕事を続けることがまだ難しかった時代に入社し、女性の管理職のロールモデルがない中で苦労もあったそうですが、総支配人に就任し、「女性初」という前例が出来たことは、あとに続く女性社員のためにも意味があったと仰います。
時代が変わっても、大切なことは変わらない。それは自分らしく働くこと、学びを続けること、人との違いを尊重すること、挑戦をやめないこと。これからは「女性初」という言葉がニュースになることなく、性別も年代も多様な人材が活躍できる社会になることを願っていると語る中川さんのお話に、参加者は興味深く耳を傾けていました。
原代表による乾杯の音頭の後は食事交流会となり、年代も学科もさまざまな参加者が語らい、賑やかに第30回をお祝いしました。





