支部長 菅川 幹人(学24C)
事務局長 土井 洋之(学26C)
2025年度活動報告
2025年は、家族ぐるみで楽しむ新しい同窓会活動の試みとしてプロ野球観戦を実施した。7月9日夜、広島市南区のマツダスタジアム一塁側中二階パーティーフロアで、広島東洋カープ対阪神タイガース戦のプロ野球観戦会を開き、楠ヶ丘会員21人とその家族、親族ら計30人が参加。飲食を楽しみながら観戦し歓声をあげた。観戦会は2024年の広島オリックス戦に続いて2年連続開催。関西を拠点にする人気チーム阪神との対戦とあって、広島県内はもちろん、関西、東京からも同窓生とその家族が集まり、盛り上がった。
10月18日には、広島市中区のバッケンモーツアルト中央通り店2階レストランで広島支部総会を開き、支部会員ら12人と田中悟学長ら来賓3人の計15人が出席した。英語の通訳案内士として約半世紀、活動する清水考子さん(学17EC)が「通訳案内士とヒロシマ」と題して講演。広島の被爆の実相について家族の被爆体験などを織り交ぜて、外国人にアピールしていることを訴えた。タイ料理などを食べながら、出席者が近況を報告し合い、和気あいあいとした雰囲気で交流した。
2026年度活動方針
2026年8月16日18時から、マツダスタジアム一塁側中二階パーティーフロアで、プロ野球セリーグ広島東洋カープ対阪神タイガース戦の観戦会(定員25人)を開く。広島支部会員へのチラシ送付(楠ヶ丘会総会・会費納入の知らせに同封)や、楠ヶ丘会ホームページでのPRを通じて全国の楠ヶ丘会会員、現役外大学生とその家族を対象に参加者を募集し、このイベントを通じて他支部との交流促進を目指す。
楠ヶ丘会ホームページに、広島支部の活動や支部会員の情報を掲載するよう努める。
10月17日午後5時から、広島市中区堀川町のバッケンモーツアルト中央通り本店レストランで広島支部総会を開催する。




