2025年11月9日、雨が降りしきる肌寒い日でしたが、広島ブランドショップ「TAU」3階のメリプリンチペッサ銀座店に38名の参加者が集い、関東支部同窓会が盛大に開催されました。
【卒業年別参加者数】
・S31年卒業 1名 ・S38年卒業 1名 ・S51年卒業 5名 ・S52年卒業 2名
・S56年卒業 6名 ・S57年卒業 1名 ・S61年卒業 2名 ・S62年卒業 2名
・S63年卒業 1名 ・H3年卒業 7名 ・H4年卒業 2名 ・H5年卒業 1名
・H6年卒業 6名 ・H7年卒業 1名
午後12時30分、竹内関東支部長(S56年卒業)より関東支部が結成された背景(女子バレー部の全国大会出場を応援した集まり)が語られ、参加者に当時の情熱を思い起こさせました。続いて、本部同窓会会長の辻英一郎様(S56年卒業)が広島から駆けつけてくださり、温かいご挨拶をいただきました。辻会長の参加は、同窓生の絆の強さを象徴するものであり、会場は一体感に包まれました。
次に最古参の内藤高明様(S31年卒業)が乾杯の音頭を取られました。内藤先輩の力強い声が響き渡り、同窓生全員がグラスを掲げ、再会を祝いました。
今回の同窓会では、同窓会理事の発案で在校時のジャージ色に分けられた名札シールが配布され、同窓生の胸元を彩り、当時の記憶を蘇らせる一助となり、大いに盛り上がりました。
山雅充先輩(S56年卒業)のリードで、ビンゴゲームが開催され、笑い声と歓声が絶えず、
参加者はゲームに夢中になり、まるで子供の頃に戻ったかのように盛り上がりました。
部活動ごとに記念撮影が行われ、世代を超えた交流が行われました。
38名の同窓生が一斉に校歌を斉唱しました。声が重なり合い、会場は感動の渦に包まれました。校歌は、参加者の心に深く刻まれた思い出を呼び起こしました。
前関東支部長の川手浩二様(S51年卒業)により中締めのご挨拶が行われ、参加者への感謝と次回への期待が語られました。
最後に、可部校旗を中心に38名の同窓生が集まり、記念撮影を行いました。写真は、参加者全員の心に刻まれた特別な一日を象徴するものとなりました。
美味しい料理もまた、同窓会の楽しみの一つです。今回のコースメニューは、
①庄原農吉より届いた、「世界一のモッツァレラのカプレーゼ」
②広島水産より、「鰆の炙り」安芸高田の柚子とイタリア産のカラスミかけ
③三次より、「霧里ポークの自家製ハム」、白木町田辺農園の「サルサヴェルディ」、三原高掛農園のマイクロリーフのサラダ仕立て
④大野町の蒸し牡蠣
⑤世界一のモッツァレラを使ったピッツァマルゲリータ
⑥竹原より峠下牛のすじ肉と香味野菜のラグースパゲッティ
広島の味覚を堪能しました!
今回も関東支部同窓会は卒業生同士の絆を深める素晴らしい機会となりました。
次回の同窓会も2026年11月8日(日)12時30分より東京某所にて予定しております。皆様のご参加を心よりお待ちしております!
関東支部事務局


