ミニ同窓会

高田六年制同窓会東京支部会のミニ同窓会開催報告

第15回高田六年制同窓会東京支部会

幹事:平成7年中学六年コース卒 境野健太郎

 令和7年6月15日(日)、神保町にて高田六年制同窓会東京支部会を開催しました。

第15回の記念大会ということで、母校より上杉義麿先生(六年制17期)と久野真先生生(同20期)のお二人を来賓にお迎えし、生憎の空模様ではありましたが、お子様連れを含む103名の卒業生が集まりました。両先生からご挨拶をいただき、当時の懐かしい記憶が蘇るとともに、高田学苑のいまの様子を窺い知ることができました。今春に六年コースを卒業した56期生の挨拶には、参会者から温かい拍手の出迎えがありました。その中に私と高田学苑同期のご令嬢も含まれていて、懐かしい集まりの中に爽やかな彩りを与えてくれました。

一見勝之三重県知事(同12期)の挨拶を経て、しばらく歓談したのち、恒例のシャッフルタイムで学年を超えた交流を楽しみました。会の終盤には全員で校歌を斉唱し、記念撮影をして、改めて母校の絆の深さを認識することができました。外に出ると雨もすっかりあがって、それぞれ恩師や気の置けない仲間との二次会に流れていきました。