美術部「まゆみ展」

     美術部の作品展まゆみ展が、3月13~16日、市民交流センターの市民ギャラリーで開催されました。

 初日に五輪会長と佐久間副会長が訪れたおりに福島民報の取材を受け、充実した作品展であることが記事に書かれてありました。私は最終日に庶務の前田さんと共に伺いました。

 受付では2年生の小森さんと1年生の川治さんがにこやかに出迎えてくださり、ほっこりした気持ちで入場。まずは二本松神社や提灯祭りがモチーフの「あんどん」に目を奪われ、二本松の夏祭り会場に飾られたとの説明をお聞きしました。

 作品は、油彩やペン・色鉛筆・アクリルと多彩。私のようなシニアメンバーには経験のないデジタルの作品も多くあって、瑞々しい感性が心に響き、何度も行きつ戻りつして楽しみました。

 特に3年生(卒業生)の井上さんの50号の油彩「この場所で威風堂々」の力強い魅力にはしばし見入りました。この作品は県総合美術展覧会で入賞、県高校美術展に出品されたもので、美術部での3年間の研鑽に想いを馳せました。

会場には、美術部のほかに美術授業選択者の作品の展示されており、様々な手法・感性の作品を楽しみました。

 美術部のみなさん、素晴らしいまゆみ展、ありがとうございました。

                          (取材:同窓会副会長 鹿又いづみ)

   

同窓会では開幕に先立って、美術部長の小森陽菜さん(2年)に助成金を贈り「まゆみ展」の成功を激励しました。